MESSAGE


【強がれッ! 俺たち。】

いよいよ3回目の“緊急事態宣言”が解除された。
「よぉ〜し、久しぶりの本気営業!」と思いきや“まん延防止等重点措置(まん防)”。予測できてはいたが、希望的観測を立てておりました。
巷では一部の店舗が我慢しきれず、行政の指導を気にせず営業をして、一部のお客様に満足をご提供している。

私たちは、20ヶ月ほど前となってしまうが、新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大への方針として、各地域の行政の指導に従う。
そして、私たちがその環境下でできる最大の価値を提供できるよう努力しよう!
私たちが出来ないことは、周り助けてもらおう。という方針をたてた。
その方針の基、各アソシエイトたちはよく考えて、素早く行動をとってくれた。

3度目の緊急事態を経て考えるのは、
『この方針を貫いていることが果たして私たちのBEST FOR YOUにつながることであったか…。』
という反省。

私たちの言うところのBEST FOR YOUの「YOU」とは、自分自身の周り方を指します。
お客さま、従業員、お取引先様、株主を意味するわけだが、そもそも、お酒を求める方へ、私たちは行政の指導に従っているので「ムリ」ですと意思表示することで、お取引様からの仕入れがなくなる。
従業員の雇用は最優先しているため、株主への価値も薄らいでいく。それだけで収まればいいのだが、そのモトとなる組織(会社)が立ち行かなくなってきている。

ワクチンが行き渡るのと私たちの組織価値が無くなるコトが
「時間」
と言う物差しではかられている。

「もう少しッ」
「もう少し。」
「もう少し…。」
の我慢だ。
とメッセージを伝えて20ヶ月以上が過ぎていった。

ここで方針転換するべきか否か。

明日の解除の今日も悩んでいる。

今こそ、

【強がれッ! 俺たち。】

もう少し、辛抱しよう。

[Update 2021.6.21]




【緊急事態宣言発出を受けて】

 柳橋総合開発Groupは、昨年、『BEYOND COVID』というテーマで、ワクチンが普及するタイミングを18ヶ月後と設定(WHOの当初のコメントから判断)し、感染症への対応策を取り組んできました。
 その間、2度の緊急事態宣言下でも、店舗は休業をすることなく私たちが出来る「BEST FOR YOU」を実践してきました。
ご利用いただくお客様がいらっしゃれば、お迎えするという経営方針を貫いてきました。そして今回、3回目の緊急事態宣言の発出を受けました。

 昨日、『Clubhouse』の外食をテーマしたコンテンツに参加しました。その中では、緊急事態宣言下の中でもアルコールをご提供して営業をされている企業の方へ「一定の理解」を示したコメントや、「勇気をもらった」というお話、このような環境下の中で、『前へ』進むためにはどのようにすれば良いのか…等々。
 柳橋総合開発Groupは、設立時よりガバナンスある組織運営を進めてきましたので、当初より『行政の指示に従う』という前提で、私達らしい価値を追求しようと“「お客様を楽しませるコト」を考える”を実践してきました。
そして、私たちが出来ないコトについては、できる方にお手伝いをいただくというお願いも続けてまいりました。

 その結果…。

 アソシエイトたちは随分とタフになりました。
 柳橋総合開発Groupにとって、それは何より価値の創出となりました。
 そのアソシエイトたちは、2度の緊急事態宣言を乗り越えて、3度目の、最も難易度の高い緊急事態宣言への対応をしています。
 ある者は、アルコール販売を一切中止して、「ノンアルコール」ドリンクのみのご提供となるビアガーデンをオペレーションし、ある者は、店頭でテイクアウト販売を強化してくれております。

 今回の緊急事態宣言期間を乗り越えて、柳橋総合開発Groupは、更なる価値創出をしていきます。

[Update 2021.5.8]




【2021 特別な年の入社式】

よくぞ、柳橋総合開発 Groupを選んでくれました。
ご入社おめでとうございます。

2020年のcovid(19)拡大は、柳橋総合開発 Groupを取り巻く環境を一変させました。経営の舵取りは「キャッシュ」最優先な短期的な活動に終始するべきところですが、柳橋総合開発 Groupは同時にあえて中長期視点のヒューマンリソース領域も活動ウエイトに重点をおきました。
ヒューマンリソースの領域は、
①募集・面接・採用
②教育・訓練
③労務管理
④組織管理

の4つに大別できます。その中でも、①と②は特化して臨みました。

post-covid(19)を見据えての経営の舵取りもしてきたわけです。

2021年4月1日、柳橋総合開発 Groupへ4名の新入アソシエイトが入社しました。

特別な年の入社式。

彼らへのメッセージは、以下の内容です。

社会という世界は、「人から必要とされる世界」
小さい頃は、お父さん、お母さん、自分達が彼らを必要としていた。
人から必要とされるとはとてもハードルの高いことです。
必要されるためには、自身に価値があることが前提です。
価値があると、必要とされるわけです。
価値とはどんなモノがあるのでしょうか。
今日から半年間くらいは、「新入社員」というカテゴリーに属します。
その間であれば、言われたコト以上に返すということだと思います。
 ・元気よく挨拶をする。
 ・ピークのオペレーションをサポートなしで行う。
 ・店長/料理長不在で店舗を任せられる
 ・アルバイトアソシエイトへ適切な指示をして、
  円滑なオペレーションを行う。

これらを次の言葉で考えてみて欲しいです。
「リーダーシップ」
です。
柳橋総合開発 Groupでは、
リーダーシップとは「すべてのアソシエイトが担う役割」と定義しています。
どうせ担う役割であるならば、とことん役割に徹していくことで自身の価値が高まるのではないでしょうか。
20代を自分の価値を高めるコトをし続ければ、
「人から必要とされる世界」で通用する人材となり、自ずと自分の軸が形成されます。
自分軸ができれば、自身の志にブレがなくなり、「私はこうしたい!」と自然に当事者意識、オーナーシップが生まれてきます。

自分軸を持ち、未来を描く力がついたら、何はともあれ『行動』と『実行』に尽きるということです。未来から逆算して今何に取り組むのかを考え、行動に移すことが大切です。
ちなみに、「行動」とは、ただやること。「実行」とは、成果を伴う行動のことです。

「人から必要とされる世界」へようこそ。
今日から共に研鑽して、価値ある人材となるための場として柳橋総合開発 Groupを活用ください。2021年4月1日
柳橋総合開発 水谷 義之

初々しい彼らを観て、改めて自分自身の仕事への取り組み方を考える場となりました。
ありがとうございます、新しいアソシエイト。

東海地区営業部からの歓迎の辞
東海地区営業部からの歓迎の辞
関東地区営業部からはリモートで歓迎の辞
関東地区営業部からは
リモートで歓迎の辞
新入アソシエイトの自己紹介
新入アソシエイトの自己紹介

[Update 2021.4.6]




【レストランマネジメントの考え方】

レストランとしての最高の店舗体験の提供を目指す為、『「お客様を楽しませるコト」を考える』をMISSIONとします。
そしてQSC(Quality品質,Serviceサービス,Cleanliness清潔さ)の徹底に努める2021年とします。

Quality - 品質
柳橋総合開発 Groupでは、単に商品の品質管理ということでなく、店舗マネジメントという質も追求します。
組織変更して、店舗とのコミュニケーションの質・量を増やして品質管理に臨みます。

Service - サービス
「お客様を楽しませるコト」を考えるサービスを実践していきます。
お客様がご利用いただく時間と空間を心地よくしていきます。
"HAPPY SURPRISE PLACE TO GO" “お店に行けば愉しい驚きがある”お店づくりを行います。

Cleanliness - 清潔さ
post-covid(19)、食に関わるすべての人々が重視するべきはCleanliness (清潔さ)。
covid-19により、その重要性を再認識したところから柳橋総合開発 Groupはスタートします。マクドナルドの創業者レイ・クロック氏、"Clean as you go" 「行くところすべてきれいに」とフードビジネスに携わる者を指導してくれました。
店舗・厨房の清潔さを徹底し、ご利用頂けるすべての方に「安全である」と感じてもらいたいと思います。

Q(品質)、S(サービス)、C(清潔さ)が最高の形で結びついたとき、お客様とアソシエイトへValue(価値)が生まれます。
美味しい料理を愉しく食べられる素敵な空間、ご家族、カップル、お仲間同士、お友達、ご利用くださるすべての方が「満足」していただくためのすべてがValue(価値)だと思います。
本物のVale(価値)を生み出すために、柳橋総合開発 Group2021年はQ、S、Cの実践をしていきます。


[Update 2021.4.2]




【私たちはたくましく春先を迎える】

街の桜のつぼみが大きく膨らんできた。同時に花粉の飛散も…。
そんな春先。
私たちは「ビアガーデンブランド」のオープン準備をしています。

昨年、私たちは『BEYOND COVID』というテーマを実践してました。
“WITH”ではなく“BEYOND”というのが私たちのちょっとしたこだわり。
▶新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大防止への施策
 (店内外への対策実施中)
▶雇用の継続
▶新商品の開発継続によるご来店いただくお客様へのご提供
▶post-covid(19)に向けてHR施策
 (「募集・面接・採用」、「教育・訓練」、「労務管理」)
1年間の私たちの取り組みは、post-covid(19)へつながっていると信じて進みます。

春先、私たちはたくましく生きて、夏のオリンピックイベントを迎えたいです。

「今そこにある危機を今そこにあるチャンスに変えていこう!」


[Update 2021.3.12]




BEYOND COVIDへのチカラを発揮していますか?

私がサラリーマン時代、当時の社長から、経営とは「変化への対応である」と教えて頂きました。

恐竜がなぜ絶滅したのか?
という例えから、説いてくれました。

今現在の柳橋総合開発 Groupは、
この「変化への対応」力とでもいえる組織としてのスキルを試されています。

新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大の禍でも同じことが言えます。
悲しいことに、今の経営環境下に適応出来ないお店が淘汰されています。

しかし、この状況でもいち早くお店を「環境に適応」させて、
売上げを伸ばしている企業もあるのは事実です。

マスコミをはじめ、世間では『戦後最大の危機』だと言われています。

この『戦後最大の危機』をどう乗り越えていくのか?

柳橋総合開発 Groupは、シンプルにこんなことを考えました。

『戦後最大の危機』だからといって、
ヒト人は食べることをやめるわけではないし、買い物をしなくなるわけではないです。

先日大阪の吉村知事が、うがい薬がコロナに有効だという会見をしたら、
即日から店頭の“うがい薬”が姿を消しました。

それ以前はマスクが高額で転売されていました。

このように、
新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大により、経済活動が停滞と言われていますが
ヒトが消費行動をやめたわけではないと考えられます。

ヒトは今までも、
そしてこれからも、
消費を続けます。

ゆえに。
柳橋総合開発 Groupが今やるべきコトは、「変化への対応」をしていく事なのです。

今は「団体での飲み会」が出来ないです。

柳橋総合開発 Groupの店舗はこの属性にターゲティングしたお店が多く、
お客様のご利用がない中、どうするべきかという思考が停止しがちです。

この時点で「変化への対応」出来ていないわけです。

全国的に
「団体での飲み会を控えましょう!」
という消費マインドのです。

そこで、「変化への対応」するために、
見込みのお客様を
 ▶ 団 体 → 少人数
 ▶ 来 店 → テイクアウト & デリバリー
 ▶ サラリーマン層 → ファミリー層
と、今までのターゲット自体を変えていくことが、「変化への対応」となります。

メニューも同様に
 ▶ テイクアウト向けの個人客向けのメニュー
 ▶ 家族向けのメニュー構成
と、ターゲットに合わせて変えていくのです。

柳橋総合開発 Groupの「変化への対応」は、BEST FOR YOUに沿って行いたいですね。

1.自分が提供したいことを優先するよりも
2.相手が望んでいることを提供することと
3.相手が気付いてないことに気づかせるご提案をする

例えば。
1.居酒屋業態の店舗であれば、夜に何とか来て欲しいと考えるのではなく
2.ご自宅にてご家族全員で食べられるようにファミリー向けのメニューにしてみること
3.今は夏シーズンなのでスタミナメニューも導入する…とか

例えば。
1.取り分けるメニューの多い舗がそのままのお料理を提供するのではなく、
2.割り箸、取り皿をご用意して「取り分けてください」とサジェストするのだけではなく
3「こちらでお取り分けしましょうか?」という一言のご提案をする

1.自分が提供したいことよりも
2.相手が望んでいることを提供することと
3.相手が気付いてないことに気づかせてあげること

これも「BEST FOR YOU」の実践であり、
「お客様を喜ばすコト」を考える店舗づくりにつながっているわけで、
このゴールは、イコール “BEYOND COVID”です。

BEYOND COVIDへのチカラを発揮していますか?

よろしくお願い申し上げます。


[Update 2020.8.7]




言葉の魔力

柳橋総合開発 Groupでは、

『自分がどうなりたいのか?』

を考えて欲しいと一緒に働くアソシエイトへ伝えています。

どうなりたか?の実現には、

『自分で考えて、自分で決めて、自分で実行する』
その自立したキャリアを創るために、HRD(人材開発研修)を行っています。

しかし、今の時代、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)などにより
未来が描けない(イメージできない)アソシエイトもいるのでは無いか?
と思うこともあります。

さて、『言葉の魔力』についてです。

言葉には、人を行動に結びつける大事な要素でもあります。

例えば。
柳橋総合開発 Groupにおける新プロジェクトに

「参加したい人手をあげて!」

すると、『はーい!』と手を挙げてくれます。

例えば今。

テレビをつければ、情報番組やニュースで連日
「『夜の街』関連」
と言う言葉が使われています。

この言葉によって『夜の街に出かけるのを控えよう』

と言う発想になります。

しかし、巷をよくよく観てみると…。

「夜の街」には行かず、「普通に昼の街」におでかけし、カフェなんて満席です。

ホントのところ、
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、
時間帯によって感染率が上がったり、下がったりする訳ではないので、
本来は、夜の街だけがリスクってことではないですよね。

「夜の街」と言う言葉の魔力が、めちゃくちゃ人の行動に影響を与えています。

言葉の魔力は、

「ヒトの行動に影響を与える」

という事です。

ということは、柳橋総合開発 Groupとして

「集客」のための言葉
「新商品紹介」のための言葉
「お客様へ伝える」ための言葉
「アソシエイト同士の」コミュニケーションのための言葉

などなど。

なにせ「魔力」があるわけですから、言葉に意識を向けなくてはダメですね。

この言葉魔力の重要性、

すなわち
「伝え方」

の重要性を正しく理解して、
この言葉の魔力を利用して、
自分自身が“自分が実現したい未来”である、
自分がどうなりたいか?を言葉にしてみて、
毎日その書いたことをイメージすれば、
それをみていて、ワクワクするので、
次第にそれを実現するための行動をし出します。

集客に取り入れれば、お客様はその言葉に反応して、

「行ってみたい!」「行きたい!」

と動機付けられ、来店客数が増えます。

「食べてみたい!」「食べよう!」

と動機付けられ、商品単価がアップします。

あれも食べたい、これも食べてみたい、
お土産で持って帰ろうッ!となれば、購入点数が増えます。

ヒトは言葉に反応します。

アソシエイトのあなたがすべきことは、お客様へ言葉で伝えることです。

1.新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策をしていることを
 (1)店前で伝える
 (2)店内で伝える
 (3)販促物で伝える

2.三密でない滞在をご提案する店舗運営をするために
 (安心してご利用いただできるように)
 (1)商品作りをカイゼンして、それを伝える
 (2)販売方法をカイゼンして、それを伝える
 (3)営業スタイルをカイゼンして、それを伝える

柳橋総合開発 Groupは実現出来る!
愉しんで取り組み、そのプロセスを通じて、チームを創っていきましょう!


[Update 2020.7.10]




“BEYOND COVID” いよいよ深化します。

柳橋総合開発 Groupでは、お客様(ゲスト)、従業員/お取引様(アソシエイト)の安全のために、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策としてグループ横断の対策を取り組んで来ました。

『三密でない滞在をご提案出来る店舗運営』

の為の仕組み(詳細は割愛、詳しくはサイト内をご確認下さい)を可動させながら、常にカイゼンをしています。
まさに『行動変容』を能動的に行っております。

さて。

私たちは5月の中旬から、
“BEYOND COVID”
というテーマで、
柳橋総合開発 Groupを取り巻く「今、そこにある危機」を乗り切ろうと、
ゲスト、アソシエイトの多大なる協力のもと、
日々の目先の「やるべきコト」を通じても実践しています。

そして。

「今、そこにある危機」を乗り切るために、
二つの領域の「やるべきコト」を整理整頓して施策を明確にしています。

ショートタームの「やるべきコト」とロングタームの「やるべきコト」です。

そして、それぞれのタームにおける判断の軸は、経営テーマとMISSIONです。

今の経営環境ではショートタームでの決断、判断に偏りがちです。
でも、今後、何十年も存在したいと考えている柳橋総合開発 Groupにとって、
ショートタームの最優先で良いのか??という自己反省をしてこう結論づけました。

「こんなタイミングでも次への投資はしておくべきだろう。」

ショートタームとロングタームの「やるべきコト」に
優先順位をつけて導いた、“BEYOND COVID”の象徴が、

「新店舗の開業」

です。

5月下旬に、名古屋城 BBQ パーク(https://758bbqpark.com/)、
9月初旬にはSUNNY ORCHARDららぽーと東郷店(仮称)、
が開業します。そしてその次の新規出店も画策中なんです。

そのため、今現在、柳橋総合開発 Groupでは積極的に人材の採用を行っています。

先日、社外の方から、
「あなたたち、そんな方針で大丈夫なの?」
と、ご指摘をいただきました。

わたくし共としては、
「確かに…。」
少し思ったりして…(笑)

とは言え。

どうせ先の見えない経営環境下です。

わたくし共の“正しいと思っている義”を貫くも良いのではないかと考えて、
「前へ」進んでおります。

更に、こんな質問も他の社外の方から頂きました。

「なぜ?そんな険しい方向へ舵を切るのか?」

なぜ?

そんなの簡単なコトです。

なぜならば、わたくし共には、強力にサポートを頂ける、
「お客様」と「アソシエイト」がいるからです。

この事実は柳橋総合開発 Groupの絶対的な原動力です。

“BEYOND COVID”
いよいよ深化をしていきます。

“BEYOND COVID”
愉しんで乗り切っていきます。


[Update 2020.6.24]




BEYOND COVID
『NEW スタンダード』で臨む 〜愉しいチームを創ろう!〜

グラフ


社員・アルバイトアソシエイトの皆様へ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の危機から学んだことの1つは、
この困難な時期においても、ポジティブにBEST FOR YOUを
意識してくれて行動していることは誇りに思っております。
反面、
柳橋総合開発 Groupは、
お客様にとって“対して必要では無かった”
というコトです。

次への行動(以下BEYOND COVID)のためにも、
私を含めた責任達は大いに反省するべきだと思います。


- 取り組みについて -

【社員・アルバイトアソシエイトの雇用継続】
休業補償の申請を行います。
一部店舗では、
派遣アソシエイトの方々の直接雇用を
取引先アソシエイトと調整をして実施しています。

適宜、情報を共有して社員・アルバイトアソシエイトの
不安の払拭に取り組んでいます。


【衛生管理を社内外へアピール】
店舗の衛生管理のスタンダードを動画を作成し配信。https://www.youtube.com/watch?v=IKpOmxTrk-E
各HPに
「3つの密」への対応
を掲載し、
三密でない滞在をご提案する店舗運営をしている。


【情報共有のチャットルームを開設】
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の情報の共有の場を
目的としております。

具体的には、
お客様への安全のための施策情報共有
社内向けの施策情報共有
同業界内の対策やトレンドの情報共有
です。

このチャットルームには、
柳橋総合開発 Groupの取り引き先アソシエイトも
参加してもらっています。


【マスクを配備】
社員・アルバイトアソシエイト達のセーフティのために
不足しておりましたマスクを先週より各店舗へ配備しました。

その間、
各店舗毎に衛生管理に努めてもらっており、
アルコール消毒を中心としたオペレーションは全店で行われており、
アルコール消毒液、専用ウエスは、
各店舗の標準装備となっています。

これらは、社内人材の保護だけでなく、
お客様の安全を守るためにも徹底しております。


【まなかない制度拡大】
社員・アルバイトアソシエイト達のセーフティのために。

『緊急事態宣言の下、アルバイトアソシエイトの収入が減り、
「食べる事」にも不自由をする状況が発生するかも知れない。』
コトへの対応策として、
シフトインしていない日であっても、
まかない対応にて食事の提供。


【ソーシャルディスタンス(社会的距離)】
店舗のホールのレイアウト対応。
対座するテーブルはイスをずらして配置をし、
テーブル・イスの間隔も広げました。
空気の入れ換えも定期的に実施。

MTGにおいてはZOOMの活用により、
社員アソシエイトの移動における
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への
脅威を軽減しております。


【新人トレーニング】
新人アルバイトアソシエイトへの
トレーニングコンテンツを見直していきます。

『衛生管理』のトレーニング時間を増やし、
意識だけで無く、
行動出来る人材育成をしていきます。


- BEYOND COVID -

【BEYOND COVID】
再始動し、事業を継続するのは非常に困難な状況ですが、
私たちが行うBEST FOR YOUはどんなことなのか?
を常に問いながら歩んでいきます。

お客様が私たちが存在していることに期待していただき、
そのご期待に応えていくコトへ挑戦出来るのは幸運なことです。
私たちの規模でできるコト。
迅速なイノベーションな行動により、
柳橋総合開発 Groupは価値をご提供し、
進化するための組織力を構築していきます。


【CATERING GRILL】
新しいブランド
“CATERING GRILL”
https://ct-grill.com/
を展開していきます。

1.テイクアウト
2.ミールセット
3.ケータリング

をサービスの軸とします。


【三密のない滞在を提案する運営ノウハウを作る】
災害が過ぎ去るのを待つという状態ではなく、
『NEWスタンダード』が誕生したと言えます。
これまでのやり方で問題解決するのでなく、
今の状況は、
『NEWスタンダード』に入っているという認識が大事になると思います。
競争力を維持することを基準に財務のあり方を考えるべきですし、
マーケティングはお客様がお店を選ぶ基準が変わるという仮説を立て、
実際の趨勢で検証していきます。
感染を拡大させない範囲で、市場が少しずつ需要を戻したとき、
大切なのは密集・密接・密閉の3つの密を避けることだ考えています。
お客様に“安心”してもらえるサービスをどんどん追加しながら、
三密のない滞在を提案する運営ノウハウを作っていきます。




【今こそ、リーダーシップが問われている】
だからこそ、今経営の力が問われていると思います。
私自身、
この2カ月ほどいろいろなことを
「予測したり」「考えたり」「想定したり」
したことはこれまでありませんでした。
また、これほど今までのやり方や判断基準を変えたこともありませんでした。
KPI(重要業績評価指標)自体がガラッと変わっていく以上、
変化に対するトップダウンの力やスピードが必要になります。

 そして『NEWスタンダード』に対して、
「一番有利な姿」「一番適した姿」になるために、
自分たちが変わらなければならないと思います。
これは、さなぎが成虫になるくらいの大きな変化です。
「変態」するしかないですね。
その分リーダーシップが問われると思います。


[LastUpdate 2020.6.8]
[Update 2020.5.14]




未来を自らの手でつかむ思考

緊急事態宣言下の中、GW中、店舗の休みもありある程度、リラックスした時間が過ごせたのでは無いでしょうか。

ひょっとしたらお家に巣ごもっているために、『そんなにリラックス出来なかった』というアソシエイトもいるかも知れません。

緊急事態宣言が延長され、
『まだ続くのか…。』
と思った方、
『この先、どうなるのか…。』
と不安に思う方、
様々な感想を持たれたと思います。

改めて伝えますが、
『雇用の継続』
はします。
また、食べる事に困ることがあるのであれば、
『まかまいの提供』
をしていきます。

今、弊社ができるコトをアソシエイトを護るために、実行します。

さて。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大にともなう一連の状況は、緊急事態宣言下の基、当初とは違うフェーズへ以降しています。
(段階的に解除をしていくという政府のポリシー)

私たちは、それを受けてどう対応するのか?

私たちは今まで社会から『ある程度』評価をされているという自負はもっていました。
また、ありがたいことにお取引様にも恵まれ、このような状況の中でもサポートをいただいております。

この前提をこの期に、変えてみて欲しいです。

『世間と社内のギャップ』
が生まれないようにして欲しいです。

私たちは、『かつての“成功物語的”』なものを引きずりすぎていないでしょうか。

幸いなことに!?

今期(2020年11月期末)は、大きな赤字となります(これだけは断言できる(笑))。 赤字になるとやりたいコトが何も出来なくなります。

今まで、私の意図として柳橋総合開発 Groupは、
『長期的に“モノを考える=新しいコト”』を実践してきました。
ところが、それでは生きていられない経営環境となってきました。
とにかく今、
『何とか生き続けなければならない』。
ワケですから、ドンドンと『“短期的”な決断』になっていきます。
この時期だけは、この『“短期的”な決断』にしたがって欲しいです。

とは言え。

来期以降は『黒字』を継続していく予定ですから、
そのときは、改めて長期的に“モノを考える=新しいコト”』をしてきたいです。

なぜなら、新しいコトは収益を生まないからです。
でも、長期的に“モノを考える=新しいコト”』をやらなかったら、
5年後の柳橋総合開発 Groupは…。多分、大きく変わってしまっていると思います。

困難が世界を取り巻く中、柳橋総合開発 Groupのアソシエイト達へ伝えたいのは、
長期的な視点と短期的な視点でモノを観る際は、
自身の損得勘定が前提に思考しないで欲しいです。

YG5(経営5つの信条)
1.自分にとっては、短期的な得かもしれないという選択肢は捨てて、全体最適のために、お互いのことを考え、協調することを全ての行為の判断基準とする

がまさに今、必要な思考です。

毎日毎日、テレビの画面から発信されるのは、全体最適が優先されていないことが目立つように思います。

今期は、『“短期的”な決断』が多いと思います。
でもご安心下さい。
その決断は、
「BEST FOR YOU」
に基づきます。

但し。
ただし…。

全体最適を優先することをご理解頂きたいと思います。

なぜならば、

この考え方こそが、

未来を自らの手でつかむ思考

だからです。

意識をして実践してみて下さい。

[Update 2020.5.7]




感謝しかないです。

今現在、私たちのために戦ってくれている医療従事者の方々、私たちの生活のために動き続けてくださっている方々、それを支えるご家族の皆様に心から感謝申し上げます。

私たちは、複数の地域で事業を展開しています。

それぞれの地域、それぞれの店舗に関わり合うアソシエイトが、日々戦ってくださっています。

今の私のメッセージがどこまで届くか分かりませんが、柳橋総合開発 Groupは心から感謝してエールを送り続けたいと思います。

また、今も地域の方へのライフラインとして使命感を持ち、お食事をお届けしようと務めているアソシエイト、そのご家族へも感謝いたします。
ありがとうございます。

使命を持って、戦ってくれる社員アソシエイトが誇らしいです。

先日、お取引様へ私たちの想いをお話ししたところ、
『それなら一緒に行ってみますか。』
とご協力をいただけたことがありました。
想いをカタチにするために、協力を得られれば、
もっとスピーディーに、
もっと大きな動きが、
出来るようになってきます。

今そこにある危機を乗り越えるためにも「前へ」。

そして。

医療崩壊をさせないため少しでも役に立てることは何か?

 行動を最小限にしていく事。
 感染症拡大を防止するための、衛生管理。

特に今も弊社の店舗をご利用頂くお客様への衛生面からのご支援は徹底します。
命に関わるモノづくり、資本的なサポートは出来ませんが、
私たちができるコトを実践します。

衛生管理の動画を作成しました。
https://youtu.be/fOsFiotY32g
既存の店舗は、この動画に沿って衛生の管理をお願いします。

お客様のために、
サービスを続けていけば行くほど、
アソシエイトの不安は増していると思います。

不安を取り除くために柳橋総合開発 Groupができるコトは何か。

今は、どの店舗も「想定外」のことばかりが起きていると思います。
店舗の最前線で起きていることをいち早くつかみ、
やれるコトを直ぐに考えていくことが、
少しだけかも知れませんが、不安を取り除けるコトだと思っています。

人類が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に打ち勝つ時は必ず来ます。

その日に向けて、自身の心身とも健康であり続けられるようにお願いします。

今も店舗の最前線でBEST FOR YOUを実践してくれているアソシエイトへ。

感謝、感謝。そして感謝です。

ありがとうございます。

[Update 2020.4.16]




アソシエイトの卒業式

この春、新型コロナウイルスに端を発したさまざまな状況が
私たちの生活へ大きな影響を与えています。

今、私たちができるコトは何か?
お客様にできるコトは何か?
アソシエイトへわたくし共ができるコトは?

そして。

株主の方へ私たちができるコトは?

を柳橋総合開発 Groupは考えます。

「そーだッ!卒業式をしよう!」

ある店舗のアソシエイト達が声をあげてくれました。

「そうしよう!」
「いいね、それ!」
「いつやろう?」

次々と声が集います。

そして先日、無事に執り行うコトが出来ました。
今はこれくらいしかしてあげられない柳橋総合開発 Groupだけれど、
精一杯、想いを込めて

『ご卒業、おめでとうございます!』
『新社会人、楽しみですね!』

卒業の今日まで、よくぞ柳橋総合開発 Groupで働いてくれました。

ありがとうございます。
本当に、ホントにありがとうございます。

卒業証書?!授与式
卒業証書?!授与式
卒業のアソシエイト パチリッと記念写真
卒業のアソシエイト
パチリッと記念写真
全員集合!ご卒業おめでとうございます。
全員集合!
ご卒業おめでとうございます。

[Update 2020.3.28]




未来のお客様になってもらえませんか?

新型コロナウイルスに端を発したさまざまな状況が、わたくし共の飲食業界にも大きな影響を与えています。
今、私たちができるコトは何なのか?
柳橋総合開発 Groupのアソシエイト一丸となって取り組むべきコトとは?
を考えました。

当事者が自ら、
「ご来店をお願いします!」
「うちの店、お客様が減っているので来てください!」
という声をあげるのは、今、とても言いづらいことです。

声をあげづらい理由はたくさんあります。
 ・「ご来店ください!」「食事に来て!」と発信すること自体が非常識かも。
 ・「万が一、その日をきっかけに感染させてしまっては申し訳が立たない」
 ・「店のブランドイメージを壊してしまわないか」
など。

実際、まったくそんなことはなくても、声高に言うことができないかも。
と躊躇しています。
飲食店にとって、事態が好転するのをただただ待つしかない状況です。

柳橋総合開発 Groupは、今、準備をしております。

どんな準備かと言えば、

近い将来、ご来店くださるお客様のために、
 ・ アソシエイトの教育とトレーニング
 ・ オペレーションのカイゼン
 ・ 店舗の清掃
 ・ 新商品の開発
 ・ お取引先様とのミーティング
を行っています。

今の状況が落ち着きましたら、どうぞその時は、
弊社の店舗のお客様になっていただきたいです。

[Update 2020.3.13]




柳橋総合開発グループが展開する「スイーツマジック」や「市場直結 柳橋ビアガーデン」は、おかげさまで多くのお客様にご支持いただいております。そのことから、弊社をフードビジネスのプロデュース企業として認知いただいている方もいらっしゃいます。光栄なことですが、実は、私自身もアソシエイトも、自分たちをプロデューサーであると思ったことは一度もありません。私たちは、プロデュースも行いますが、お店に立ってお客様と直接ふれあい、サービスを提供しています。仕入れやオペレーション、人材のマネジメントや教育も担当いたします。客観的な戦略や集客アイデアを立案するだけでなく、お客様をはじめ、お取引先様へ価値を提供する現場まで、一貫して自分たちノウハウを注ぎ込むことが弊社の特徴でもあります。

お客様や提携企業様に新しい価値を提供し続けるために、私はアソシエイトの「はみだし」を歓迎しています。弊社のアソシエイトは、さまざまなバックグランドをもって、弊社に集っています。その個性や専門性は、とても既存のキャンバスに納まりきれるものではありません。ですから、弊社では議論が毎日起こります。むしろ起こしたいのです。それこそが、会社にとってもお客様にとっても、楽しさや新しさを生みだす源泉であると信じています。アソシエイト一人ひとりが自分のキャンバスにお客様を楽しませる色を描き、そこから生まれるアイデアやノウハウをマージして、皆様に食を通じた新しい価値をご提供していきたいと考えています。今後とも、私たちの事業にご指導、ご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。



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