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未来を自らの手でつかむ思考

緊急事態宣言下の中、GW中、店舗の休みもありある程度、リラックスした時間が過ごせたのでは無いでしょうか。

ひょっとしたらお家に巣ごもっているために、『そんなにリラックス出来なかった』というアソシエイトもいるかも知れません。

緊急事態宣言が延長され、
『まだ続くのか…。』
と思った方、
『この先、どうなるのか…。』
と不安に思う方、
様々な感想を持たれたと思います。

改めて伝えますが、
『雇用の継続』
はします。
また、食べる事に困ることがあるのであれば、
『まかまいの提供』
をしていきます。

今、弊社ができるコトをアソシエイトを護るために、実行します。

さて。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大にともなう一連の状況は、緊急事態宣言下の基、当初とは違うフェーズへ以降しています。
(段階的に解除をしていくという政府のポリシー)

私たちは、それを受けてどう対応するのか?

私たちは今まで社会から『ある程度』評価をされているという自負はもっていました。
また、ありがたいことにお取引様にも恵まれ、このような状況の中でもサポートをいただいております。

この前提をこの期に、変えてみて欲しいです。

『世間と社内のギャップ』
が生まれないようにして欲しいです。

私たちは、『かつての“成功物語的”』なものを引きずりすぎていないでしょうか。

幸いなことに!?

今期(2020年11月期末)は、大きな赤字となります(これだけは断言できる(笑))。 赤字になるとやりたいコトが何も出来なくなります。

今まで、私の意図として柳橋総合開発 Groupは、
『長期的に“モノを考える=新しいコト”』を実践してきました。
ところが、それでは生きていられない経営環境となってきました。
とにかく今、
『何とか生き続けなければならない』。
ワケですから、ドンドンと『“短期的”な決断』になっていきます。
この時期だけは、この『“短期的”な決断』にしたがって欲しいです。

とは言え。

来期以降は『黒字』を継続していく予定ですから、
そのときは、改めて長期的に“モノを考える=新しいコト”』をしてきたいです。

なぜなら、新しいコトは収益を生まないからです。
でも、長期的に“モノを考える=新しいコト”』をやらなかったら、
5年後の柳橋総合開発 Groupは…。多分、大きく変わってしまっていると思います。

困難が世界を取り巻く中、柳橋総合開発 Groupのアソシエイト達へ伝えたいのは、
長期的な視点と短期的な視点でモノを観る際は、
自身の損得勘定が前提に思考しないで欲しいです。

YG5(経営5つの信条)
1.自分にとっては、短期的な得かもしれないという選択肢は捨てて、全体最適のために、お互いのことを考え、協調することを全ての行為の判断基準とする

がまさに今、必要な思考です。

毎日毎日、テレビの画面から発信されるのは、全体最適が優先されていないことが目立つように思います。

今期は、『“短期的”な決断』が多いと思います。
でもご安心下さい。
その決断は、
「BEST FOR YOU」
に基づきます。

但し。
ただし…。

全体最適を優先することをご理解頂きたいと思います。

なぜならば、

この考え方こそが、

未来を自らの手でつかむ思考

だからです。

意識をして実践してみて下さい。

[Update 2020.5.7]




感謝しかないです。

今現在、私たちのために戦ってくれている医療従事者の方々、私たちの生活のために動き続けてくださっている方々、それを支えるご家族の皆様に心から感謝申し上げます。

私たちは、複数の地域で事業を展開しています。

それぞれの地域、それぞれの店舗に関わり合うアソシエイトが、日々戦ってくださっています。

今の私のメッセージがどこまで届くか分かりませんが、柳橋総合開発 Groupは心から感謝してエールを送り続けたいと思います。

また、今も地域の方へのライフラインとして使命感を持ち、お食事をお届けしようと務めているアソシエイト、そのご家族へも感謝いたします。
ありがとうございます。

使命を持って、戦ってくれる社員アソシエイトが誇らしいです。

先日、お取引様へ私たちの想いをお話ししたところ、
『それなら一緒に行ってみますか。』
とご協力をいただけたことがありました。
想いをカタチにするために、協力を得られれば、
もっとスピーディーに、
もっと大きな動きが、
出来るようになってきます。

今そこにある危機を乗り越えるためにも「前へ」。

そして。

医療崩壊をさせないため少しでも役に立てることは何か?

 行動を最小限にしていく事。
 感染症拡大を防止するための、衛生管理。

特に今も弊社の店舗をご利用頂くお客様への衛生面からのご支援は徹底します。
命に関わるモノづくり、資本的なサポートは出来ませんが、
私たちができるコトを実践します。

衛生管理の動画を作成しました。
https://youtu.be/fOsFiotY32g
既存の店舗は、この動画に沿って衛生の管理をお願いします。

お客様のために、
サービスを続けていけば行くほど、
アソシエイトの不安は増していると思います。

不安を取り除くために柳橋総合開発 Groupができるコトは何か。

今は、どの店舗も「想定外」のことばかりが起きていると思います。
店舗の最前線で起きていることをいち早くつかみ、
やれるコトを直ぐに考えていくことが、
少しだけかも知れませんが、不安を取り除けるコトだと思っています。

人類が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に打ち勝つ時は必ず来ます。

その日に向けて、自身の心身とも健康であり続けられるようにお願いします。

今も店舗の最前線でBEST FOR YOUを実践してくれているアソシエイトへ。

感謝、感謝。そして感謝です。

ありがとうございます。

[Update 2020.4.16]




アソシエイトの卒業式

この春、新型コロナウイルスに端を発したさまざまな状況が
私たちの生活へ大きな影響を与えています。

今、私たちができるコトは何か?
お客様にできるコトは何か?
アソシエイトへわたくし共ができるコトは?

そして。

株主の方へ私たちができるコトは?

を柳橋総合開発 Groupは考えます。

「そーだッ!卒業式をしよう!」

ある店舗のアソシエイト達が声をあげてくれました。

「そうしよう!」
「いいね、それ!」
「いつやろう?」

次々と声が集います。

そして先日、無事に執り行うコトが出来ました。
今はこれくらいしかしてあげられない柳橋総合開発 Groupだけれど、
精一杯、想いを込めて

『ご卒業、おめでとうございます!』
『新社会人、楽しみですね!』

卒業の今日まで、よくぞ柳橋総合開発 Groupで働いてくれました。

ありがとうございます。
本当に、ホントにありがとうございます。

卒業証書?!授与式
卒業証書?!授与式
卒業のアソシエイト パチリッと記念写真
卒業のアソシエイト
パチリッと記念写真
全員集合!ご卒業おめでとうございます。
全員集合!
ご卒業おめでとうございます。

[Update 2020.3.28]




未来のお客様になってもらえませんか?

新型コロナウイルスに端を発したさまざまな状況が、わたくし共の飲食業界にも大きな影響を与えています。
今、私たちができるコトは何なのか?
柳橋総合開発 Groupのアソシエイト一丸となって取り組むべきコトとは?
を考えました。

当事者が自ら、
「ご来店をお願いします!」
「うちの店、お客様が減っているので来てください!」
という声をあげるのは、今、とても言いづらいことです。

声をあげづらい理由はたくさんあります。
 ・「ご来店ください!」「食事に来て!」と発信すること自体が非常識かも。
 ・「万が一、その日をきっかけに感染させてしまっては申し訳が立たない」
 ・「店のブランドイメージを壊してしまわないか」
など。

実際、まったくそんなことはなくても、声高に言うことができないかも。
と躊躇しています。
飲食店にとって、事態が好転するのをただただ待つしかない状況です。

柳橋総合開発 Groupは、今、準備をしております。

どんな準備かと言えば、

近い将来、ご来店くださるお客様のために、
 ・ アソシエイトの教育とトレーニング
 ・ オペレーションのカイゼン
 ・ 店舗の清掃
 ・ 新商品の開発
 ・ お取引先様とのミーティング
を行っています。

今の状況が落ち着きましたら、どうぞその時は、
弊社の店舗のお客様になっていただきたいです。

[Update 2020.3.13]




柳橋総合開発グループが展開する「スイーツマジック」や「市場直結 柳橋ビアガーデン」は、おかげさまで多くのお客様にご支持いただいております。そのことから、弊社をフードビジネスのプロデュース企業として認知いただいている方もいらっしゃいます。光栄なことですが、実は、私自身もアソシエイトも、自分たちをプロデューサーであると思ったことは一度もありません。私たちは、プロデュースも行いますが、お店に立ってお客様と直接ふれあい、サービスを提供しています。仕入れやオペレーション、人材のマネジメントや教育も担当いたします。客観的な戦略や集客アイデアを立案するだけでなく、お客様をはじめ、お取引先様へ価値を提供する現場まで、一貫して自分たちノウハウを注ぎ込むことが弊社の特徴でもあります。

お客様や提携企業様に新しい価値を提供し続けるために、私はアソシエイトの「はみだし」を歓迎しています。弊社のアソシエイトは、さまざまなバックグランドをもって、弊社に集っています。その個性や専門性は、とても既存のキャンバスに納まりきれるものではありません。ですから、弊社では議論が毎日起こります。むしろ起こしたいのです。それこそが、会社にとってもお客様にとっても、楽しさや新しさを生みだす源泉であると信じています。アソシエイト一人ひとりが自分のキャンバスにお客様を楽しませる色を描き、そこから生まれるアイデアやノウハウをマージして、皆様に食を通じた新しい価値をご提供していきたいと考えています。今後とも、私たちの事業にご指導、ご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。



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