本気で取り組むインターシップ マジタン

第3弾実施決定!
次の舞台は『金シャチ横丁』の店舗開発!

柳橋総合開発グループが実施する「本気で取り組むインターンシップ」。第2弾に引き続き、第3弾!!
次の舞台は平成30年春、名古屋城エリアにオープンする『金シャチ横丁』!
名古屋市のプロジェクトの一端を担っていただきます。
企業経営のあらゆる要素を複合して挑む店舗開発プロジェクト。このインターンシップは、またとないビジネス体感の場、就職活動で話したくなる最高の経験になると思います。

金シャチ横丁 公式サイト

店舗名は「名古屋城下の産直酒場 SHIROMACHI GRILL(城町グリル)」に決定!
地元酒蔵とスローフードイタリアンを楽しめるお店です。3月29日(木)にオープン!





第2弾プロジェクト進行中!
今度のマジタンは「本当に店舗を創ろう!」がテーマ。

柳橋総合開発グループが実施するインターンシップは、単に企業PRや業務の講義を聴くような、インターンシップという名の会社説明会ではありません。実際の業務を体験することで成長の機会をご提供する「本気で取り組むインターンシップ」です。第1弾では商品開発を行い、生まれた商品は大規模なイベント会場で販売。本物の仕事を学ぶチャンスとして大好評を得ました。第2弾はテーマをさらにスケールアップ。実際にオープンを予定している店舗の開発に携わっていただきます。企業経営のあらゆる要素を複合して挑む店舗開発プロジェクトへの参加。このインターンシップは、またとないビジネス体感の場、就職活動で話したくなる最高の経験になると思います。プロジェクト進行中。

パルケッジョ店舗名は「parcheggio(パルケッジョ)」2017年11月17日(金)オープン!
なんと場所は、名古屋市中村区名駅四丁目15番2号 マルナカパーキング内!
http://parcheggio-y.com/

REPORT - マジタン第2弾「本当に店舗を創ろう!」実施レポート -

「本気で取り組むインターンシップ」第2弾は、「本当に店舗を創ろう!」がテーマ。学校で学んだ知識、アルバイトや出逢いで習得した知識や行動力を実際の店舗を創ることで、参加者自身の「知恵」にしてもらいました。お店のコンセプトは、どうやって決めるのか?
実際のマーケティング戦略とは、どんなものなのか?
組織におけるコミュニケーションとは?
などなど、各コンテンツ毎にテーマを決めて、参加いただいた学生の方々と一緒に取り組みました。
後は、実際の店舗がオープンして、自分たちの「仮説」は実際にお店をご利用されるお客様やお店にかかわる方々にどれだけ喜んでいただけるか。
11月中旬のオープンが待ち遠しいです。

プロジェクトチームのコミュニケーション、目的思考のチームビルディングのために、「マシュマロチャレンジ」を実施。
チーム社会人 vsチームインターンちなみに勝者は、「チーム社会人」。皆様、お疲れ様でした。

parcheggioの立地環境、アソシエイト、商品特性、お取引様との関係性、経営環境などなど、多面的に分析をして「チームマジタン」としての「仮説」をたてました。
これでいよいよ具体的な施策立案へと進みます。

店舗のコンセプトを決めるコンテンツ
林建築デザイン室 代表の林様にお越しいただき、店舗づくりについてレクチャー。その後、コンセプトメイキング。チームマジタンの自由な発想をカタチにする。
とってもワクワクするものです。

web製作会社のスタジオで、セールスプロモーションについてディスカッション。ちなみに、マジタンルールでは、ディスカッションは、
▼評価・判断をしない
▼何を『知覚』したか?何に気づいたか?
▼異なる視点をつたえること
としています。
全員で意見を交わして『譲り合い』の方向性を見いだすのではなく、『歩み寄り』でコミットメントを得てもらいます。






第1弾レポート報告

REPORT マジタン第1弾「商品を開発して販売しよう」実施レポート

「本気で取り組むインターンシップ」第1弾は、「商品を開発して販売しよう」がテーマ。架空の商品ではなく、実際に販売することを前提とした商品を開発していただきました。もちろん参加者の誰も知識や経験がなく手探りのスタートでしたが、インターネットを調べたり、柳橋総合開発で働く販売や調理のプロフェッショナルに話を聞いたりしながらノウハウの不足を補い、しっかりと完成品までやり遂げました。ご参加いただいた皆さん、本当にお疲れ様でした。

日常、初めて会う人なら、緊張や遠慮で話がなかなか弾まないもの。しかし、目の前に共通の目的があるから、初めて会う仲間たちともすぐにうちとけて、活発な議論が行われました。並んで座り、企業の話を聞くだけでは決して生まれない連帯感がありました。

今回、開発した商品は、ママとお子さんが安心して食べることのできるスイーツ。ママ市場の把握から商品コンセプトの開発、コストやオペレーションなど実行性の可否まで、さまざまな角度で検討を重ねて「ママさんに喜んでいただける商品」を生み出しました。

限られた時間の中でしたが、しっかりとコンセプトから議論してきたため、皆さん堂々と筋の通ったプレゼンテーションをしてくれました。人の心を動かすのは、プレゼンテーションのテクニックではなく、お客様のことを考え、実現したいという熱意ですね。

最後は当然ながら、開発した商品で勝負をするかどうかの経営判断。学生たちが緊張と期待を交えて注目する中、インターンシップに同席した水谷社長の言葉で販売が決定しました。プレゼンテーションへの評価もあり、皆さん、最後まで真剣に取り組んでいました。

ここで販売!

開発した商品は、日本最大級のママイベント「HAPPY MAMA FESTA 名古屋」内の「ハピママ食堂」で販売されることが決定。「ハピママ食堂」は、HAPPY MAMA FESTAと柳橋総合開発グループ「千種グリル」のコラボで実現した、ママと子供が安心して食事を楽しめるフードコート。メニューのアレルギー表示はもちろん、食育にもつながるよう「地産地消」などの取り組みをおこなっています。今回、学生たちが開発した商品は、休憩時のスイーツとして提供されます。果たしてお客さまに受け入れられるか!?参加者はインターンシップ終了後もドキドキなのです。

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